全くのゼロからブログを始めて

およそ1年弱

始めは簡単に始められるものということで

seesaaを選び利用を開始

それから半年後…

webに対する知識への自負心が暴走し

自由を求めて

wordpressへ引っ越しました

そこでseesaaとwordpressの両方を使った

私がそれぞれの特徴を

金銭面、デザインと機能、広告の

3つのテーマでまとめた

目次

  1. 金銭面
  2. デザインと機能
  3. 広告の出し方

・金銭面

そもそも自分のサイトを運営するにあたり

お金がかかること自体に抵抗がある人もいるかと思います

なのでどのような役割にお金が必要なのかも説明します

wordpress

wordpressでサイトを運営するにあたり必要な経費はおよそ2つ

  1. サーバー費用
  2. ドメイン費用

この2つに付け加えて外観をおしゃれなテーマにしたいとき

有料のテーマを購入するならば

その費用が発生します

例えばサルカワさんが作成しているSANGOはおよそ1万円です。

これを高いと感じるか安いと感じるかは

自分で作ってみないとわからないかもしれません。

次にこれらの費用の役割をまとめいく。。。

そこで、そもそもサーバーとは

何なのかという疑問を持つかと思います。

多くの人が

天然水飲み放題と頭で連想するか

テニスやバレーでの初打を考えるだろう

何も間違ってない

寧ろそっちの方がマジョリティだ

そこでサーバーについて簡単に説明すると

サーバーとはインターネット上に

何か公開するためのソフトやコンピュータです。

イメージしやすくすると

現実の世界でも何か商売をするときに

土地を借りると思いますが

まさにレンタルサーバーの役割は

土地を借りることに等しいです。

そして、その土地にお店を立てることが

wordpressのテーマsangoなどな訳です。

このお店を運営し管理を担うのが

CMS(コンテンツ管理システム)のwordpressとなります。

ところでお店を開いたはいいですが

どのように集客を行いますか?

いくら素晴らしいお店を開いていようが

場所がわからなければ意味がないですよね

そこで、住所が登場してくる訳です。

ネットの世界でも住所はあります。

それがドメイン名という訳です。

つまり、wordpressでは自分で

お店を始めるという認識に近いです。

wordpressで始める際にかかる月々の費用は

仮に

サーバー:Xサーバー

ドメイン:お名前.com

で計算すると

1200+100=1,404(税込)ぐらいの費用となる

ドメインはものによって値段が違うので多少変動します。

seesaa

次にseesaaなのですが

何と無料で使えるんです!!

そうタダなんです。

つまり

サーバーもドメインも自分で取得する必要がなく

簡単にサイトの立ち上げを行うことができるんです。

しかもレパートリーは豊富とは言えないまでも

テーマーもこれぐらいありますし

簡単なデザインの変更ならCSSを書き換えることも可能です。

結果

費用面での比較では

無料であるseesaaが圧倒的勝利と言えます

 

・デザインや機能追加の自由度

ネットには限りない可能性があり

今日もどこかで新しい機能が生み出されています

そんな新しい機能の実装も

サイト運営の魅了の一つであり

新規ユーザーの流入にも結びついてくるので

非常に重要な要素と言えます

wordpress

wordpressにはプラグインというツールがあります

これは非常に便利で

自らがガチガチのPHPのコードで

開発せずとも

オープンソースとして

様々な機能をこのプラグインのダウンロードすることで

拡張することが可能です。

この際に特別リテラシーが高い必要性もなく

誰でも簡単に行うことできます。

そして今でもプラグインの開発は

熱心に行われているので

技術に対しての関心も高まるでしょう

もう一つの魅力としては

デザインのコードを

ゴリゴリにいじることができる点です。

JSで動きのあるサイトにすることもできますし

自分でgoogle推奨のマテリアルデザイン、フラットデザインの作成も可能です。

なので自分のこだわりのサイトを運営したいのなら

すごいオススメですね。

デメリットとして挙げられるのは

自分のパソコン内で管理しなくてはいけないものが多いので

手間が少しかかります

最低限必要なのが

・FTP(File Transfer Protocolファイル転送プロトコル)

・テキストエディタ

の2つです。

個人的に無料でおすすめなのが

FTPはFileZilla

テキストエディタはSublime Text

おそらく多くのエンジニアはこの二つを使っているはずです。

違ったらすみません。

seesaa

 

・広告の出し方

サイトを運営する目的は様々です。

例えば

実店舗のPR、ECサイト運営、ブログ、比較サイトetc…

ですが、多くの人の目的はサイト運営による収益です。

その収益を生む仕組みが

ネット広告な訳です。

ブログや比較サイトの広告の種類は

・クリック型広告(GoogleAdSense、nend etc…)

・アフィリエイト広告(A8.net、valuecommerce etc…)

・純広告

の3つですが純広告は相当メディアがでかくなければ無理なので

法人でなきゃまず洗濯として入ってこないでしょう

そんな大事な広告の出稿についてです。

wordpress

メリットは2つ

GoogleAdSenseの審査が通り易い

具体的にテーマを決めておらず

商品紹介などのいわゆるアフィリエイトサイト以外では

クリック型(CPC)の広告出稿がマネタイズのセオリーだが

この提携申請が通るか否かはGoogleさんのさじ加減で決まっており

2016年以降申請が厳しくなり中々通らなくなりました。

これをして置けば必ずOKということはありませんが

推奨として

・独自ドメインである

・自分でサーバーを使っている

・マテリアルデザイン

・記事が30以上

・運営期間半年以上

などが挙げられます。

これらの条件はwordpressで解消できるので

それほど苦労せずに提携できます。

もう一つは

広告の出し方です。

スマホで見ている画面に対応した広告の出し方や

このように

コンテンツに混ぜて出稿することもできたりします

つまり工夫次第で

広告へのクリックを誘導する施策ができる訳です。

デメリットはこの点でいうと全くないです。

seesaa

wordpressと比べると

seesaaは広告出稿という視点からでは

デメリットの方大きいです。

現状ではGoogleAdSenseにまず通らない

つまりアフィリエイト広告がメインになります

そしてある程度収益化できたとして

引っ越しを行うとしても

アフィリエイトリンクベタ張りの状態だと

wordpressに引っ越ししたあとでも

審査に通りづらい傾向にあるそうです。

ちなみに僕は引っ越しの際にリンクを全て撤去して

その状態で審査を通過しました。

 

因みにですが、seesaaやはてなブログ、アメブロがこんな良質なCMSを提供していて

どのようにしてマネタイズしていると思いますか?

答えは広告です。

自分で貼る広告とは別にCMSを提供している側から

勝手に貼られる広告があります

seesaaはなんとPC版ではこの広告を制限することができます。

ですが残念ながらスマホの方ではこれでもかという

ベタ張り状態で誤クリックを促すバナーの出現など

中々ユーザーにとって迷惑な仕様となっています。

この広告を出稿させないようにすることが

カスタマイズからjsを使って可能です。

ですが、運営側にバレてしまうと

最悪の場合消されるので気をつけましょう。

私は実際にjsを使って出稿が外部からできないようにしていましたが

googleanalyticsに悪影響を及ぼしたらしく

記事がインデックスされなくなりました。

実際どうなのかわかりませんでしたが

なんらかの影響は与えているぽくSEOに関連する事項だったので死活問題です

これが引っ越しの理由と言っても過言でないほど

当時は思い悩みましたね。

まとめると

収益を本気で出したいとか

収益にこだわりたい人は最初からwordpressにすることをオススメします

逆に最初は収益化は完全に考えておらず

趣味としてはじめて

人が集まったタイミングでwordpressに行こうすると

サーバー代やドメイン代などの

リスクヘッジができるのでオススメです。