社会人、大学生の方々

時々

いや

毎日

いや

毎秒

こんなことを思ったことはないだろうか

「働きたくない」

「学校へ行きたくない」

「満員電車はいやだ」

だけども行かねばならぬ

なぜ

それは

お金を稼がなければ生活ができないからだ

そんなお悩みを今回解消してくれるのが

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)です

こんなくそ怪しい前置きはさておいて

今回は最近リーマンの副業としても注目されている

アフィリエイトについてまとめます

そもそも

アフィリエイトってなに?

アフィリエイトは一言でいうと成果型の広告モデルを指しますが

そんな課金システムは最初はどうでもよくって

まずは、みなさんのアフィリエイトに対するイメージを崩していければと思います。

アフィリエイトの仕組みとしては

サイトの運営者(メディア)がASPと言われるサービスから

広告を引っ張ってきてサイトで紹介します。

その広告から購入や会員登録などの成果地点をクリアすることにより

広告費としてメディアが報酬を受ける仕組みです。

で、

みなさんはこう思うことでしょう

じゃあゴリゴリに商品紹介すればいいんだ!!

ですが

そういう考えになると

宗教チックなクソサイトが

横行して

アフィリエイトは怪しい、疑わしい、胡散臭いというレッテルを

ペタペタと貼られてしまい

悪いイメージとなってしまうわけです。

ですが、

アフィリエイトメディアの魅力は

企業側でできない商品紹介にあると思います

企業側つまり

商品やサービスを企画、運営、製造を行っている立場です

彼らは自分たちの売っているモノのいいところしか知りません

いくら消費者目線からと考えていても

商品の利点を知ってしまっているために

先入観が入り込んでしまいます

いやいや

私たちはデータに基づいて開発してるよというかもしれませんが

そのデータ自体が都合の良い解釈をしていたら

全くの無意味と言えます

そこで

アフィリエイターが活躍する訳です

個人メディアが書ける内容は主に3つ

  • ブログ
  • 口コミ、レビューサイト
  • 比較サイト

・ブログはアメブロ、はてななどで見るような日記のよなモノです

・口コミ、レビューサイトは食べログ、トリップアドバイザーなどの消費者の感想を紹介するサイトです

・比較サイトは価格コム、トラベルコ、トリバゴなどでその名の通り比較するサイトです

この3つのどれもが消費者目線で書かれる

言わば主観でモノの評価情報を共有できるサイトとなっている訳です

 

これの何が良いのかと言うと

基本的に万人ウケする特定の商品は存在しません

iphoneでさえも皆が皆Xを使っている訳ではないのと一緒で

高価格帯で品質の良いモノを求める消費者もいれば

低価格で低品質を求める人もいる訳です

特に現代ではニーズが多様化しているため

企業が提示している情報よりも

使ってみてどうなのかというリアルな情報が重宝される訳です

なので

企業側の目線で

HPからコピペしてきたような

ゴリゴリPR文を書いてもほとんど意味がないですし

そのサイトの信用自体も低下させてしまいかねません

 

これからのアフィリエイトへの期待は

消費者目線の高次元情報がネットに流れることによって

より消費者に合わせた製品開発ができますし

正しい情報が増えることにより

需要側のニーズにあった商品を見つけることもできます。

 

これだけ便利なネットを無料で提供しているのは

広告というシステムがあるからです。

そして、広告の中でもアフィリエイト広告は

有力な情報を提供してくれた方に報酬として還元する仕組みな訳です

つまり、みんなアフィリエイトをしてネットをどんどん豊かにしていこうって話。