今日のクレームの代名詞として使われている
「お客様は神様」というフレーズはどこの誰がどのような思いを込めて作ったのかをご存知だろうか?
このフレーズは
三波春夫さんという演歌歌手の方が
宮尾たか志さんとの対談で生まれた言葉で
真意は
「歌う時に私は、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払って、心をまっさらにしなければ完璧な藝をお見せすることはできないのです。」
要するに神様をお客様とできるような
パフォーマンスしなさいということだ
つまりは
「お客様は神様です」という命題は
お客様→神様×
神様→お客様
となり
必要条件であるが十分条件ではないことがご理解できるだろうか
それでも
このフレーズを使いたいという方は
人間をやめるか
ジョジョ copy.jpg
それか是非とも新世界の神になって頂きたい
ライト.jpeg
もしバイトとして言われた場合
ああぁこの人は
千と千尋の神隠しの序盤で豚になった
千尋の両親のような人間なんだと
割り切って社員さんを呼びましょう
社員さんの場合は
「お代は結構ですのでお引き取りください」
と言える店づくりをしたいですね
ここまでお店の擁護ばかりしましたが
結局言いたいことは
映画キングスマンより
「Manners make the man」
要するに
キングスマン2が2018年1月5日に公開されるが楽しみだよねって話