しばらく期間が空いたので簡単に状況をまとめると

大学の半期で4単位を2期連続と

2年生から留年を宣告された男

それが岡本君である

そんな奴と何やかんやで卒業するまで

同居することになった

そしてあっという間に前期が終了し

成績が公開された

結果は何と

24単位と大躍進した

おそらく多くの人は大したことではないとお思いかもしれない

だがこれが岡本となれば訳が違うのだ

4単位が24単位だ

あのライザップでさえ

30%ほどのコミットであるが

今回は何と

600.00%だ…

コミットどころの騒ぎではない

もはやトランスフォームしている

別人とも言える結果ではないだろうか

半期4単位

つまり卒業するまでに用する時間は

卒業単位を124単位として

実に31年

刑期にしたら殺人事件レベルの長さだ

この途方もない期間を何と6ヶ月に圧縮することに成功した

この結果の要因を今回はまとめることにする

目次

  1. 環境を変えること
  2. 手段にこだわりすぎないこと
  3. 生活リズムを管理すること
  4. 計画を立てるこ

 

1.環境を変えること

よく意識の改革を実行を試みる人が多いが

それではうまくいかない

それは、あなたの脳内がいくら変化しようと

環境が元の思考に戻すからである

例えば帰宅してからの1時間を読書に専念するという計画を立てるとしよう

だが、帰宅後すぐに手にとってしまうのは

テレビのリモコンかスマホのどちらかであろう

ただ意識だけでは、染み付いた生活サイクル抗うことはできないのである

ここでの環境を変えるとは

テレビの電源を抜いて奥であったり

スマホは玄関の充電器にさして放置するなどである

岡本の場合は家を捨てると言う荒技をこなした

 

2.手段にこだわりすぎないこと

うまくいかない原因の一つはこれである

最近では、IT界隈で0から1を創り出すと言う

フレーズに感化されすぎて

何でも0ベースから始めようとする人がいるが

大概途中で気力が尽き諦めてしまう

これは料理をするために

先ず調理器具から作ろうとすることと同じである

目的としては美味しい料理を作ることなのに

それ以外に労力を消費してしまう何とも残念な状態である。

今はほとんどのものに先駆者が存在しており

それから学んだ方が明らかに効率的であることがほとんどなのである

これを大学の単位取得という目標にフォーカスすると

最初に過去問を集めて一度解き

ポイントを抑えた上で授業を受ける

そうすると授業のほとんどが聞くに値しないことがわかってくる

 

3.生活リズムを管理すること

とても当たり前のことだが

食事をとり睡眠を適度に取ることは

パフォーマンスを維持するためには必要不可欠な要素である

別に酒を飲むなとも遊ぶなとも言っているわけではない

だが、体力には個人差がありそれを把握した上で

能力を最大に保てる生活サイクルを構築すれば良い

例えば、夜飲みに行くことを

タスク処理のモチベーションとしているのならば

それを削って睡眠に時間を投下したとしても

対して効率はよくはならないだろう

重要なのは毎日行うことができるサイクルを見つけることだろう

 

4.計画を立てること

これも小学校からタコ耳の話だが

小学校の夏休みの計画表はどちらかといえば

目標を掲げているだけだ

計画を立てることとは

実際に目標を達成する筋道を考えることに他ならない

目標達成と現時点での距離感

達成に用する時間、必要な要素、課題の抽出など

など具体的にどう行動すれば達成できるかを想像ではなく書き出すことを示す

そして目標を達成するのに必要条件と言えるのがこの計画を立てることである

 

5.報酬を設定すること

生き物を動かす上でもっとも重要な要素が報酬の設定だろう

人もその例外ではなく

報酬は目標に対して結果を出すための

大きな原動力となるだろう

人が立てるの目標のほとんどが誰のためでもなく自分のためのである

例えそれがボランティアであったとしても

無償で仕事をしひ他人に対して貢献を示したことや

正義の活動を行った自負などは

誰からでもないその活動を行った自分自身から付与されている訳だ

つまり、行動を起こす時には

それに見合う報酬を自分で明確に決める必要があるのだ