■1.嫌な成功者は多い

朝起きてNewsPicksを
ベットの上で寝ながら見ていた
すると面白い本を見つけた
スタンフォード大学の教授である
ロバート・サットン著
『The Asshole Survival Guide: How to Deal With People Who Treat You Like Dirt』(イヤな奴サバイバルガイド:あなたをゴミ扱いする人々への対処法)

The Asshole Survival Guide: How to Deal with People Who Treat You Like Dirt


あなたの職場のイヤな奴

「イヤな奴」と呼ばれる成功者。。。
確かに言われてみれば
案外思い当たる
例えば
スティーブ・ジョブズ氏
一部の記事では「世界一有能で、世界一クズな経営者」と書かれる程
最近では
uverの共同創業者である
トラビス・カラニック氏などが挙げられます。
日本でも
ITバブル期の堀江さんも
当時はバッシングの的となっていました
起業家なのかはわかりませんが
この人?達も選出されるのではないでしょうか
ドラゴンボールより
フリーザ様
フリーザ.jpg
出典: pbs.twimg.com
カイジより
利根川
トネガワ.jpg
出典: kaiji-tonegawa
さてイメージがバッチリできたとこで早速
なぜイヤな奴は成功するのかについてのロジックをコツコツと積み上げていきましょう

■2.成功は不平不満から!!

結論からいうと
非常に簡単な話で
成功する人は世の中に垂れ流している不平不満に対して
敏感でそれに対して理不尽に激怒できるからです。
これを立証するために逆を考えて見ましょう
つまりは「いい人」=「寛容な人物」です
自分が我慢すれば良いのだという思考
実に寛容ですね
世の中的にこの像こそ「いい人」と思われがち
ですが
私のこの人に対する考えはこうです
なぜその我慢のタネをその他大勢が
抱えている可能性を考慮できないのかと
要するにその問題に対して
自己犠牲の選択以外を考えることのできない
思考力の足らない人物なのだと
こんな状況はどうだろう
あなたには年の近い弟がいて
欲しいものを買ってもらっても
必ずといってシェアを要求され
自分のものであろうと
弟に強奪されることが容易に想像できるだろうか
それはこの言葉があるからだ
「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい」
とんでもない理不尽
まさに不平不満である
その我慢は多くのお兄ちゃんが抱えているに違いない
だが誰一人として革命を起こそうとしない
なぜなら
反抗しようものなら
今晩のご飯が出ないかもしれないという
恐怖が付きまとうからである
だがよく考えると
たかだか
一晩のご飯を捨てることもできない程の覚悟
つまりは本気での怒りではないのだ
仮に本気で
家庭内の兄の尊厳威厳を奪還する攘夷運動を起こし
兄弟主従関係管理委員会という旗を立ち上げ
常識を作り変えることができたのなら
これから生まれる兄が持つ不平不満を解消できるに違いない

■2.成功は不平不満から!!

ビジネスという視点から
脱線してしまいましたが
新しいビジネスは
不平不満から生まれるものです。
そして作り上げるために
必要なのはアイディアなどではなく
当事者意識の怒り
例えば
人材会社が
専業主婦から復帰する優秀な女性40代の転職サービスを
新たに若手社員が企画したとしても確実に上手くいかない
上司に頭を下げて継続させようともしないで終わる
逆に40代で離婚し、転職活動をしたが
全然上手くいかず
仕方なくパートの面接に行くが
その高学歴がネックとなり
「なんかそんなに優秀だった他に働くとこあるでしょ」
と言われどこでも働くことができない
という現実に直面した人でなら上手く行くだろう
ROCKの世界でもこれは言えます
いかに美しいHateを唄えるかに魅力を感じています
少し古いですが
そういった点ではlinkin parkの「numb」は最高です。

■4.結局は…

結局
何が言いたいのかというと
何かを成し遂げるためには
それに伴うエネルギーが求められるわけで
その発火装置が人間の場合
怒りという感情っといたシステムになっています。
クリリンが殺られたとき
悟空が怒りではなく
哀だったらきっとスーパーサイヤ人
にはなれなかったでしょう
なのでこれから
何か不平不満を感じたら
「〇〇のことかぁあぁぁぁアァッァアー!」
と叫んでみるこをおすすめします。