ッス
最近、Suchmosを聴きながらMacを片手に大学周辺を無意味に徘徊することをカッコイイと勘違いしているカースト最底辺のRaViです。

今回は、タイトルにあるように安売りのpassionについてです。
そもそもそのフレーズなんやねんってなるので説明すると私の散歩のお供SuchmosのTOBACCOに含まれる歌詞の一節となっております。
就活を経験した方ならこの現象を見たり聞いたり行ったしたのではないでしょうか。(私だけなら申し訳ない)
“何故うちの会社に来たいの”という質問に対して自分の経歴、経験を持ち出して無理くそ線形的に答えに繋げようとしたことはないだろうか?
正直私はありますwww
ですが、その先はろくな結果ではありませんでした。

何故このような事態になったのか?
それは、会社に入るつまり内定をもらうことを仮にでも目的としてしまったからである。
こんな例を考えて見てはどうだろう。
ある少年が野球の1年後大会で優勝することを目標とした。その手段として彼は筋トレを選んだ。
そしてひたすら筋トレを行なったが全然筋肉は付かない。
そこで彼はどのようにすれば筋肉がつくのかを徹底的に学び実践した。
そして筋肉を付けることに成功し、試合を行なった。
だが、以前よりも体の動きが鈍くなり野球が前よりも下手くそになっていることに気がつく。
理由は、野球をうまくなるための筋トレではなく筋トレのための筋トレを行なっていたため関節の可動域を縮めたことが原因だった。そして、彼は本当の目的を達成することはできなかった。
というように会社に入ることも1つの手段でしか無いのではないでしょうか。
面接で理路整然と目的を話しますが、passionってそんな難しいもんだっけって思います。
やりたいからやる!楽しいからやる!それではダメなのか?それをわがままと呼ぶのなら。押さえつける側のことを私は傲慢と呼んでやる。

散々言いたいことを書きましたが、まとめるとSuchmosって最高にCOooooLだよねって話<>